仕事と悩みと愚痴

仕事と悩み

仕事、月曜日からやっと復帰しました。久々のPCモニター2台使いで目がうるうるシバシバしています。基本、ずーっとPCに向かっている仕事なので目が随分悪くなったような気が。。。と言ってもまだ裸眼で見えますから何とかなってますけど。

仕事は楽しくやらさせていただいてますよ。私は上司からお願いされた事を全てこなしてしまうので、他の方より仕事量が多いですけど何とかこなせています。基本画像加工やhtmlを使った作業がメインなんですけど、それに伴い仕事や自分に悩みがある事も事実です。ですが、1番悩んでいる事とは違うみたいなので、作業中は忘れて夢中になってやってますけどね。大なり小なりはあれ悩みのタネは尽きないものです。

最近、自分の心境や境遇を表現する事に対して、松下幸之助氏の言葉を流用することが多いです。ですが、激動の時代や激動の人生を生きた方ですから、言葉にもっともだと思うがあるのです。(私は決してパナソニックの回し者ではありません(笑))考える事は日々沢山ありますし悩みも尽きません。今回も松下幸之助氏の言葉から悩みについて。

「悩み:たとえば、腕に一つの小さいできものができると、そのできものが非常に気になる。けれども、今度は腹の一部に大きなできものができたとなると、小さいできものはもう忘れて、大きいほうだけが気になる。そういうものである。悩みもそれと同じではなかろうか。常に一つに集結する。百の悩みをもっていても、結局悩むのは一つ。一番大きなものに悩みをもつ。そういうものである。私の今までの経験の中でも、同時に五つも六つも問題が起こった事もある。それぞれが、いわば悩みのタネである。どれも頭が痛い問題である。しかし、そういう姿をくり返しているうちに、やがて、一つの悩みも十の悩みも結論は一緒だなということに気づいた。結局、そのときの一番大きな悩みが頭を占めることになるそれで頭がいっぱいになれば、他のものはみな第二、第三になってしまう。そうなるから、また何とかやってこられたわけである。十も二十も悩みがあって、それを全部同時に悩んでいたのでは、とても身がもたない。ところが、うまい具合にそうはならない。いってみれば心の自然な働きとして、人間はいちばん大きな悩みだけしか悩まないそうなっている。もちろん、そのあとの悩みが解消してしまうわけではない。しかしそれほど心を悩ませない。そこで、人間はなんとかやっていける生きていく道が生まれてくるのである。」

私自身の今現在の悩み。仕事、家庭、家族、健康等々。。。少し後になって振り返ってみれば、何も取るに足らない事だと思えるのかも知れません。何事も経験です。一日一日にしてみれば非常に大きな悩みに感じる事があるのも事実です。辛い事、楽しい事、喜怒哀楽をこれからも沢山経験して、常に穏やかな人間になる事が私の目標ですから。(笑)

最近、毎日のように同僚と愚痴ばっか言い合ってます。それでストレスが解消されるならいいですけどね。だいたい途中から笑い話に変わってしまいますから良い事なんだろうと思いますけど、愚痴って言い始めるとどんどん出てくるんですよね。(笑)知らぬが仏です。

さてと、今日も何とか過ごせましたから明日も笑って過ごすぞ~!!