苦労と心労「勉強・家事・仕事・介護・人生」

ストレス 疲労 心労

苦労と心労について、真剣に考えています。

今、自分自身に降りかかっている出来事。日々やらなくてはいけない事。勉強・家事・仕事・介護・人生等々。人それぞれ様々な形で皆様もご苦労やご心労を抱えているのではないかと思います。

全くご苦労の無い方々はいずれ訪れるご自身のご苦労やご心労を何となくでよいので、傍目で見てください。

昨日、またダイニングの椅子で熟睡してしまい、頭から床へ落ちて目が覚めました。またか!って思いますが、相方がソファーとラグを占領して眠っていたので、私はまたダイニングの椅子で深い眠りについてしまいました。お互いに日々疲れてしまっているので、そう言う事は気にならない範囲なので大丈夫です。

さすがに頭から落ちた大きい音で相方も起きて、ソファーやラグを占領していた事を謝っていましたが、ソファーやラグの場所が一番暖かいので、つい眠ってしまうのは理解出来るので、私はただ頭にたんこぶや額に青アザが出来なければいいなぁ。。。と思っている次第です。

苦労について、また「松下幸之助 氏」の言葉を借りようと思います。

「苦労:「苦労は買ってでもせよ。苦労はいやがってはいけない。苦労はむしろ買ってでもしなければならない」ということを、私は子どもの時分に教えられたものです。苦労を厭うというような貧困な心弱いことではいけない、苦労はすすんでしなければならない、苦労は買ってでもしなければならない、そうしてこそ真人間になるのだ、ほんとうの筋金入りの人間になるのだ、単なる知識、学問ではいけないのだ、それを超えた強いものを心の根底に培って、はじめて諸君が習った知識なり学問が生きてくるのだ、その根底無くしては学問、知識はむしろじゃまになるのだ、諸君の出世のじゃまになるのだ、こういうような考えを私は聞いた事があります。そのときは、非常にひどいことを言うな、という感じもしたのですが、長い人生を経て、いま顧みますと、その言葉のいかに尊いものであるかを、しみじみと味わうのです。」

最もな話でもあり、身につまされる話でもあり、私の今の苦労っていずれ報われる時が来るのかなぁ。。。と考える事もありますが、苦労に伴う心労が今現在では比重が多くただただ眠りたい。全てを忘れて眠りの中で現実とは真逆の夢を見たいかな。なんて思います。(笑)

人って誰しもが何かしらを考えます。出来事によって深い考えになる事もあります。誰しもが多少な事であっても日々何かしら考えていて、行動したりしなかったりしているのだと思います。

私は性格的に考え過ぎる傾向があって、苦労に伴い心労が酷くあります。

改善策は自分自身分が簡単に出来る事なのかは分かりませんが、呑んだりカラオケで大声出したり適度に発散する事も、自分が平常心を保てていることに繋がっているのかも知れません。

皆様も苦労はしても心労は軽く受け止められるように願います。くれぐれも、ダイニングの椅子では熟睡しないように。。。(笑)(ダニングの椅子で)熟睡すると少しの左右揺れで床に頭から落ちてしまいますから。(笑)

何か自分にとって嫌だなぁって思う出来事をストレスと感じるのか、はたまた日常の単なる小さい事だと思い軽く受け流せるのか、そこに人としての器の大きさも関わってくるように感じています。私はまだまだ器は小さいかな。。。大きくなれるように、様々なストレスを笑って過ごせるように頑張ろうと思います。