6月、7月、まだ何も更新していませんでした。。。

松下幸之助 金言

梅雨に入って、何と無くダラダラとしていると言いたいところですが、そうも行かずに心が落ち着かない感じです。

日々、様々な事を考え、悩み生活をしていたら、あっと言う間に日々は過ぎてしまい。何も手つかずな事ばかりが重なってしまって居る事に気が付きました。

私のブログはほぼ写真メインなんですけど、今回は久々に、人生のバイブル「松下幸之助 氏」の金言を載せようと思います。テーマとは少し違うかもしれませんが、お付き合いください。

『7月4日「正しい意思決定」:全ての問題をその場で即決するのは、実際問題として難しいと思う。ある程度検討したり、他人の意見も聞いてみると言った事が必要な場合もあろう。ただ、そう言う時でも、何となく曖昧のままに放っておくのはいけない。部下も意欲を無くしてしまうだろう。「これは今即決出来ない。少し考えてみたいから1日待ってくれ。明日までに決めよう」とか、「こう言う大事な問題は、多少研究する必要があると思うから、1週間程待って欲しい」と言うように言えは部下も安心すると思う。

そのように意志決定はすみやかに行う事が大事だが、ただ早く決めればいいと言うものでは無い。その決定が正しいもので無くてはならない。即断して、誤った意志決定をしてしまったのでは何にもならない

それでは、どうしたら正しい意志決定ができるのか。これは非常に難しい問題だと思う。神様でも無い限り、常に正しい意志決定をすると言う事は不可能と言ってもよいだろう。

けれども、やはり、出来るだけすみやかに、出来るだけ誤りの無い意志決定を行っていかなくては、人を使う立場としての職責は果たせない。そこで、自分の体験なり見識に基づきつつ、その時々の情勢を勘案して総合的に決定していく訳である。ただ、その場合1つ大切な事は、根底に、1つの人生観、事業観、社会観というものを持つ事ではないかと思う。つまり正しい人生観、正しい社会観、と言ったものを常に自ら養い高めつつ、それに基づいて意志決定をしていくという事である。そういうもので無いと、ともすれば場当たり的なものになってしまうし、また部下を十分納得させることが出来ない恐れもある。』

松下幸之助氏は会社の代表として「部下」という言葉を使っていますが、私達凡人は例えば「家族」や「友達」や「同僚」に置き換えてみてはいかがでしょうか。きっと、良い道が開ける、、、。そんな気がします。